「日英文化季間」ロゴマーク公募の開始

本年4月10日から,2019年から2020年にかけて開催される「日英文化季間」オフィシャル・ロゴの公募を開始いたしました(応募期限:本年5月1日)。

以下のデザイン発注サイトに募集内容が掲載されておりますので,御確認の上,積極的にご応募いただきたくお願いいたします。
https://crowdworks.jp/public/jobs/2052222

1.募集詳細
2017年8月,英国のメイ首相が訪日した際に発表された「繁栄協力に関する日英共同宣言」において,2019年9月のラグビーW杯から2020年8月の東京オリンピック・パラリンピックにかけての約1年間を「日英文化季間」とすることが盛り込まれました。これを受け,日英両国は英国において「日本文化季間」、日本において「英国文化季間」を同時に開催し,オフィシャル・ロゴを作成した上で幅広く公式認定事業を募集する予定です。
特に英国における「日本文化季間」においては,文化・芸術分野の交流に加え,医療・科学技術・産業分野等におけるイノベーションや先端技術まで,今日の日本が有する多面的な魅力を伝え,また地域や草の根でこれまで行われてきた手作りの活動を更に促進し,長期的に両国間に残る「レガシー」を創ることを目指しています。
オフィシャル・ロゴは,日本国外務省及び在英国日本国大使館のHP、日英交流関連団体HPや広報媒体で掲載するほか,公式認定事業となった事業の実施団体の広報媒体(紙媒体,ウェブ上等)において使用される予定です。

2.期待するロゴマークのデザイン
ロゴマークには「日英が共に目指す先進的で包摂的な社会」や「長きに渡る日英の友好の歴史を未来に引き継ぐ」といったイメージが伝わるデザインを期待します。また,文字として「Japan-UK Season of Culture 2019-20」を含めて頂きたいです。デザインによって「Japan-UK Season of Culture」と「2019-20」を分離することも可能です。また、場合に応じて「Japan Season of Culture in the UK 2019-2020」,「UK Season of Culture in Japan 2019-2020」として使用するケースもあります。色合いは日英の国旗の色(赤,白,青)を含むことが望ましいです。

3.その他の留意事項
ロゴマーク選定後、デザインについて一部修正をお願いすることが見込まれます。また、ロゴマークに関する著作権等の知的財産権は本取引が完了した段階で日本政府に移転・帰属するものといたします。