証明

在留証明

在留証明は、日本の提出先機関から外国における住所証明の提出が求められている場合に発給される一種の行政証明です。

申請人(日本国籍を有するものに限る)の英国における住所を日本語で証明します。
日本における遺産相続、不動産登記、年金受給、銀行借入、入学試験受験手続等の際に必要とされます。

在留証明の発給には、

  • 日本に住民票がないこと
  • 在留届が提出されていること
  • 申請人本人が来館して申請すること

が条件となります。

(注1)過去に日本国籍を有していた方(現在外国籍者で元日本人の方)はここをクリックして下さい。

(注2)国民・厚生年金(公的年金)等受給手続のために在留証明が必要な方はここをクリックして下さい。

(注3)ジャパン・レール・パス購入の為の「在留届の写し」の交付申請はここをクリックして下さい。

(注4)但し、病気等により、申請人本人の来館が不可能の場合は、事前に当館までご相談下さい。例外的に代理人による申請も可能ですが、その場合は委任状及び診断書等の証拠書類が必要となります。また、下記の必要書類に加えて、代理人の旅券もご持参下さい。

所要日数:当日発給

(注1)発行までに1時間程度を要しますので、お時間に余裕を持ってご来館ください。

(注2)当館管轄地域(イングランドのうちNorth Yorkshire, Lancashire以南及びウェールズ、北アイルランド)以外の住所を含む過去の住所も証明する必要がある場合は、発行までに数日を要します。

必要書類

1.在留証明願(当館窓口でお渡しします)

*使用目的及び提出先機関名と本籍地を証明書上にご記入いただく必要がありますので、あらかじめご確認の上、ご来館下さい。

2.旅券

*滞在資格を確認しますので、滞在許可やビザ等が旧旅券に貼付されている場合は、その旧旅券も必ずご持参下さい

3.現住所が確認できる書類

(1)現在の住所を証明する場合

申請人の氏名・現住所が確認できる次のいずれかの書類1点(原本、3ヶ月以内に発行されたものに限ります。)
なお、次のいずれの書類も無い場合には、事前に当館までご相談下さい。

  • 電気、ガス、水道または固定電話の請求書または契約書
  • 英国国内の銀行のステートメント
  • TVライセンスの請求書(発効日をご確認下さい)
  • Council Taxの請求書(発行日をご確認下さい)
  • 英国の運転免許証(発行日は問いません)
  • NHSメディカルカード(現住所の記載のあるものに限ります。発行日は問いません)

(2)いつからその住所に居住しているかも証明する必要がある場合

上記(1)の書類に加えて、現住所に居住を開始した時期に発行された上記(1)の書類いずれか1点。
なお、居住開始時期を立証する書類としては、住居の賃貸または売買契約書でも構いません。

(3)入国後に転居しており、過去の住所も証明する必要がある場合

現住所が明記された上記(1)と(2)の書類に加え、過去の住所の居住期間(住み始めと住み終わり)が確認できる上記(1)及び(2)の書類も必要になります。

※当館管轄地域(イングランドのうちNorth Yorkshire, Lancashire以南及びウェールズ、北アイルランド)以外の住所が含まれる場合は、事前に当館までご相談ください。

4.世帯主以外の方が申請する場合で、申請人の氏名が上記3.の書類に記載されていない場合

世帯主の住所が確認できる上記3.の書類に加えて、申請人氏名・住所が確認できる申請人宛郵便物等

5.同居家族についても併せて証明する必要がある場合

申請人の上記2.及び3.の書類に加え、同居家族の上記2.及び3.(1)の書類(こちらがない場合には、事前に当館までご相談ください。)

なお、同居家族は来館する必要はありません。

6.日本に帰国後、海外に在住していたことを証明する必要が生じた場合

外国の公的機関が発行した納税証明書、公共料金の領収書、現地の運転免許証あるいは旅券に押印された外国の出入国管理当局による出入国印等を、直接日本国内の関係機関に提示の上、ご相談ください。どのような書類が在留証明書の代わりとして認められるかは提出先が判断することになります。

手数料

手数料についてはここをクリックして下さい。