届出

日本人同士の日本方式による協議離婚の場合

当事者双方に離婚の合意がある場合には、届出のみで離婚が成立します。

【必ずお読み下さい】

1. 離婚届の用紙は、必ずA3サイズ(原稿方向:横)の白いコピー用紙をご使用下さい。また、記入に際しては必要通数を印刷した上で各々の用紙にご記入下さい。左記以外の用紙(A4サイズで両面印刷されたものや縮小コピーされたもの、また、ご記入後の用紙をA3サイズに拡大コピーしたもの等)での届出は受付できない場合がありますので、ご注意下さい。
なお、A3サイズでの印刷が困難な場合や届出用紙等がダウンロードできない場合には、当館窓口で直接お受け取りになるか、または、郵便にて戸籍関係届出書請求シート別ウィンドウで開くと返信用封筒(切手貼付(First Large)、A4サイズ)を同封の上、当館戸籍係宛に必要書類を請求願います。
2. 離婚届に当事者双方及び成人の証人2名の署名押印が必要です。
3. 日本人と外国人の方がこの方式で離婚する場合には、当館(在外公館)で受理することができません。本籍地役場にご相談下さい。
4. 夫又は妻の氏を称している方は、離婚によって婚姻前の氏に戻りますが、離婚成立日から3ヶ月以内に以下の書類を届出ることによって離婚の際に称していた氏を引き続き名乗ることができます。
(1)「離婚の際に称していた氏を称する届」(所定の用紙)別ウィンドウで開く2通(記入例別ウィンドウで開く
(2)離婚事実が記載された戸籍謄本2通(離婚届と同時に届出される場合には不要です)
但し、離婚成立日から3ヶ月を過ぎた場合には、日本の家庭裁判所の許可が必要になります。
5. この方式は、日本の法律に基づいて離婚が成立するものであり、英国の法律でこの離婚が認められるとは限りません。詳しくは、当国General Register Office(電話:0300 123 1837)にてご確認下さい。
6. 印鑑をお持ちでない方は、拇印を押して下さい。
7. 提出された書類は返却できません。
8. 上記に示した必要書類の他、必要に応じてその他の書類の提出を求めることがあります。
9. 当館で受理された届出は、通常2ヶ月程度で日本の戸籍に記載されますので、本籍地役場に直接ご確認下さい。

<当館へ提出される場合>

*郵送で提出される場合には、書留で送付されることをお勧めいたします。

【必要書類】

1.

離婚届(所定の用紙)別ウィンドウで開く

記入例別ウィンドウで開くを参考にしてください。 記入上の注意別ウィンドウで開く

3通
2. 戸籍謄本 2通
3. 双方の旅券(窓口で提示)
郵送で提出される方は、身分事項ページの写し各1通
*旅券原本は郵送しないでください。

〔注意〕
最近、切手の料金不足により、ROYAL MAILより当館へ対して不足分の料金及び手数料の支払いを求められるケースが増えています。その場合には、当館で受領できないこともありますので、ご注意ください。A4サイズの封筒にて郵送される場合には、必ずLARGE用の切手をご使用願います。詳細については ROYAL MAILの料金表別ウィンドウで開くにてご確認ください。


<本籍地役場へ郵送で提出される場合>

予め本籍地役場に必要書類等についてご確認ください。

英国の方式に基づいて成立した裁判離婚の場合

日本人が裁判の原告である場合は、判決が確定してから10日以内に届け出る義務があります。

【必ずお読み下さい】

1. 離婚届の用紙は、必ずA3サイズ(原稿方向:横)の白いコピー用紙をご使用下さい。また、記入に際しては必要通数を印刷した上で各々の用紙にご記入下さい。左記以外の用紙(A4サイズで両面印刷されたものや縮小コピーされたもの、また、ご記入後の用紙をA3サイズに拡大コピーしたもの等)での届出は受付できない場合がありますので、ご注意下さい。
なお、A3サイズでの印刷が困難な場合や届出用紙等がダウンロードできない場合には、当館窓口で直接お受け取りになるか、または、郵便にて戸籍関係届書請求シート別ウィンドウで開くと返信用封筒(切手貼付(First Large)、A4サイズ)を同封の上、当館戸籍係宛に必要書類を請求願います。
2. 日本人が裁判の原告である場合は、判決が確定してから10日以内に届け出をする義務があります。10日経過後に届出をされる場合は、遅延理由書別ウィンドウで開く(署名及び押印が必要)を離婚届と同じ通数作成してください。なお、被告の場合には、判決確定後10日経過後に届け出て下さい。この場合には遅延理由書は必要ありません。
3. 婚姻により戸籍上の氏を外国人配偶者の氏に変更された方で、婚姻前の氏に変更を希望される方は、離婚成立日から3ヶ月以内に以下の書類を届出ることによって氏を変更することができます。
(1)「外国人との離婚による氏の変更届」(所定の用紙)別ウィンドウで開く2通(記入例別ウィンドウで開く
(2)離婚事実が記載された戸籍謄本2通(離婚届と同時に届出される場合には不要です)
但し、日本の家庭裁判所の許可を得て氏を変更された方及び離婚成立日から3ヶ月を過ぎた場合には、日本の家庭裁判所の許可が必要になります。
4. 日本人同士の場合で、日本国籍の夫又は妻の氏を称している方は、離婚によって婚姻前の氏に戻りますが、離婚成立日から3ヶ月以内に以下の書類を届出ることによって離婚の際に称していた氏を引き続き名乗ることができます。
(1)「離婚の際に称していた氏を称する届」(所定の用紙)別ウィンドウで開く2通(記入例別ウィンドウで開く
(2)離婚事実が記載された戸籍謄本2通(離婚届と同時に届出される場合には不要です)
但し、離婚成立日から3ヶ月を過ぎた場合には、日本の家庭裁判所の許可が必要になります。
5. 英国の離婚裁判において、未成年者の子の親権は、どちらかの親に決めることはせず、共同親権となるのが一般的です。日本の法律により親権者を決定する場合には、当館にご相談願います。
6. 「離婚判決確定証明書」及び「離婚裁判承認書(Acknowledgement of Service)」に記載されている氏名(原告及び被告)と戸籍謄本に記載されている氏名(ミドルネームを含む)が一致していない場合には、申述書別ウィンドウで開く(署名及び押印が必要)を離婚届と同じ通数作成してください。
7. 印鑑をお持ちでない方は、拇印を押して下さい。
8. 提出された書類は返却できません。
9. 上記に示した必要書類の他、必要に応じてその他の書類の提出を求めることがあります。
10. 当館で受理された届出は、通常2ヶ月程度で日本の戸籍に記載されますので、本籍地役場に直接ご確認下さい。

<当館へ提出される場合>

*郵送で提出される場合には、書留で送付されることをお勧めいたします。

【必要書類】

当事者の一方が
外国人の場合
日本人間の場合
1. 離婚届(所定の用紙)別ウィンドウで開く
記入上の注意別ウィンドウで開く
2通 3通
2. 戸籍謄本(日本国籍者のみ) 2通 2通
3. 離婚判決確定証明書
(イングランド・ウェールズで成立した場合は、Certification of Decree of Absolute Divorce) 裁判所からのCertified Copy(フォトコピーは不可)が必要です。
2通 3通
4. 上記3.の和訳文 ( 当館作成の雛形(高等裁判所別ウィンドウで開く地方裁判所別ウィンドウで開く)使用可 ) 2通 3通
5. 被告が裁判離婚に応じたことが確認できる離婚裁判承認書
(フォトコピー可。イングランド・ウェールズで成立した場合は、Acknowledgement of Service
2通 3通
6. 上記5.の和訳文 ( 和訳例別ウィンドウで開く ) 2通 3通
7. 届出人の旅券(窓口で提示)
郵送で提出される方は、身分事項ページの写し 1通
*旅券原本は郵送しないでください。
   

〔注意〕
最近、切手の料金不足により、ROYAL MAILより当館へ対して不足分の料金及び手数料の支払いを求められるケースが増えています。その場合には、当館で受領できないこともありますので、ご注意ください。A4サイズの封筒にて郵送される場合には、必ずLARGE用の切手をご使用願います。詳細については、ROYAL MAILの料金表別ウィンドウで開くにてご確認ください。

記入例(次のチャートを参考にご自分に適した記入例をご覧下さい)
“離婚が”
(1)高等裁判所で確定した場合 → 離婚届記入例A別ウィンドウで開く  離婚判決確定証明書和訳文記入例A別ウィンドウで開く
(2)地方裁判所で確定した場合 → 離婚届記入例B別ウィンドウで開く  離婚判決確定証明書和訳文記入例B別ウィンドウで開く

<本籍地役場へ郵送で提出される場合>

予め本籍地役場に必要書類等についてご確認ください。