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国政府の新型(豚)インフルエンザ対策の変更(2010/2/5

 

 

2010年2月5日

 

2月4日、メロン保健省副大臣は、National Pandemic Flu Service (NPFS)を2月11日午後1時から休止する旨の発表をおこないましたので、右概要を次のとおりお知らせします。なお、発表内容は、保健省HPにてご確認ください。

 

1. National Pandemic Flu Service (NPFS)は、新型(豚)インフルエンザの自己診断及び抗インフルエンザ薬(タミフル等)のすみやかな提供のために2009年7月23日に開設したが、新型(豚)インフルエンザの推定罹患者数の継続的な減少に伴い休止することとした。
2.

なお、新型(豚)インフルエンザの拡大について今後も監視を継続し、必要があれば、7日以内にNPFSを再開する。

3. NPFS休止後、インフルエンザの症状がある方は、医師(GP)に連絡し診断を受け、医師が必要と認めれば抗インフルエンザ薬の処方を行う。抗インフルエンザ薬は引き続き地域の回収点(薬局など)で入手できるので、患者の友人や家族が、患者の代わりに抗インフルエンザ薬を受け取っていただきたい。
4. 新型(豚)インフルエンザのワクチン接種プログラムは、引き続き継続される。
 

当館では、引き続き当地における新型(豚)インフルエンザの関連情報の入手に努め、邦人の方に影響があると考えられる情報があれば、当館HP及びEメールを通じて速やかに提供する予定ですので、随時ご確認ください。