新型インフルエンザ(H1N1)
1. WHOフェーズ情報:世界的な発生状況
2. 新型(豚)インフルエンザに関する情報
3. 新型(豚)インフルエンザへの対応(感染の疑いがある場合)
4. 関連情報
5. 新型(豚)インフルエンザに関するQ&A
1. WHOフェーズ情報 :世界的な発生状況
日系医療機関
次の症状がある方は、新型(豚)インフルエンザの疑いがあります。
38度以上の熱及び次の症状のうち2つ以上の症状がある場合。
・強い倦怠感 ・頭痛 ・鼻水 ・のどの痛み ・呼吸困難又は咳 ・食欲不振 ・筋肉の痛み ・下痢又は嘔吐
次のいずれかに該当する方で、新型(豚)インフルエンザの疑いがある思われる方は、ご自宅に留まり、GPに直接連絡してください。
・免疫機能が低下するような疾病(癌など)を患っている方 ・妊娠中の方 ・病気中の1歳以下の子供をお持ちの方 ・病状が急激に悪化した場合 ・7日(子供は5日)経過しても症状が良くならない場合
多くの方にとって新型(豚)インフルエンザは重篤化しません。多くの場合、睡眠と十分な水分補給及び市販の流感薬にて回復しますが、次に該当する方等は、抗ウイルス薬(タミフル等)を速やかに服用する必要があります。
・呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、神経疾患、免疫抑制、糖尿病の慢性疾患をお持ちの方。 ・過去3年以内に喘息の投薬治療を受けた方 ・妊娠中の方 ・65歳以上の方又は5歳以下の子供
2.
感染した場合に頼れる家族、友人等を確保する。・・・・・あなたに代わって治療薬や必需品の受け取りを行ってもらう。
私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策(政府インターネットTV・日本国内向け)
WHOのサイト