大使館領事班案内
 諸手続き
 安全情報
 生活情報

 ご意見・ご質問

 

新型インフルエンザ(H1N1) 

鳥インフルエンザ情報はこちら

 

 

1. WHOフェーズ情報:世界的な発生状況

 

2. 新型(豚)インフルエンザに関する情報

 

3. 新型(豚)インフルエンザへの対応(感染の疑いがある場合)

 

4. 関連情報

 

5. 新型(豚)インフルエンザに関するQ&A

 

 

 

 

 

1. WHOフェーズ情報 :世界的な発生状況

  • 2010年8月10日、フェーズ6から「ポストパンデミック」となりました。
  • 季節性インフルエンザと同様の動向となりつつあります。

 

 

2. 新型(豚)インフルエンザに関する情報

 

 

3. 新型(豚)インフルエンザへの対応(感染の疑いがある場合)

 

新型(豚)インフルエンザを疑う病状の方は、下記NHSからのアドバイスに従いGPに連絡してください。また、当地日系医療機関においても、情報提供や相談に応じておりますので、ご相談ください。なお、GP登録されていない方や旅行者等は、NHSダイレクト(電話:0845 4647)に電話をしていただき、その指示に従ってください。

日系医療機関


NHS(国民健康サービス)からのアドバイス。
1. インフルエンザに感染した恐れがある場合
  (1)

次の症状がある方は、新型(豚)インフルエンザの疑いがあります。

38度以上の熱及び次の症状のうち2つ以上の症状がある場合。

・強い倦怠感
・頭痛
・鼻水
・のどの痛み
・呼吸困難又は咳
・食欲不振
・筋肉の痛み
・下痢又は嘔吐

  (2)

次のいずれかに該当する方で、新型(豚)インフルエンザの疑いがある思われる方は、ご自宅に留まり、GPに直接連絡してください。

・免疫機能が低下するような疾病(癌など)を患っている方
・妊娠中の方
・病気中の1歳以下の子供をお持ちの方
・病状が急激に悪化した場合
・7日(子供は5日)経過しても症状が良くならない場合

  (3)

多くの方にとって新型(豚)インフルエンザは重篤化しません。多くの場合、睡眠と十分な水分補給及び市販の流感薬にて回復しますが、次に該当する方等は、抗ウイルス薬(タミフル等)を速やかに服用する必要があります。

・呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、神経疾患、免疫抑制、糖尿病の慢性疾患をお持ちの方。
・過去3年以内に喘息の投薬治療を受けた方
・妊娠中の方
・65歳以上の方又は5歳以下の子供

   

2.

インフルエンザの拡散防止
  (1) 定期的に石鹸、水で手を洗う。
  (2) テーブルや机などの上をよく拭く。
  (3) 咳やくしゃみをする時は、ちり紙で口と鼻を覆う。
  (4) 使用後のちり紙は、速やかにごみ箱に捨てる。
   
3. 新型(豚)インフルエンザの拡大に対する準備
  (1)

感染した場合に頼れる家族、友人等を確保する。・・・・・あなたに代わって治療薬や必需品の受け取りを行ってもらう。

  (2) 発病したときのために、自宅に十分な量のパラシタモン系風邪薬を用意しておく。

 

 

 

4. 関連情報