英国セコム社のメトロポリタン・ポリス・アラーム・パフォーマンス・アワードのシルバー賞受賞

 

 

 

2006年7月



6月9日、通称「ニュー・スコットランド・ヤード」と呼ばれるロンドン警視庁のレセプションルームで、警察幹部や警備業界関係者の出席の下、Metropolitan Police Alarm Performance Awardの授賞式が開催され、セコム㈱の100%子会社、英国セコム(SECOM Plc)が、大企業部門においてシルバー賞を受賞しました。

 

管轄エリア内に274,000件のセキュリティ・システムを擁するロンドン警視庁は、毎年、顧客ベース一件あたりの誤報の発生件数が最も少ない、技術力・サービスレベルの高い警備会社9社をMetropolitan Police Alarm Performance Awardで表彰していますが、今年は1000社を超える警備会社の中から英国セコム(SECOM Plc)がその一社として選ばれました。

 

日本では、個人家屋や企業施設等に対する警備は、民間企業によって包括的な「安全提供サービス」として提供されているため、セキュリティ・システムが作動した場合、民間の警備会社が緊急対応を行っています。これに対し英国では、基本的に管轄の警察署に通報され、警察が毎回現場に駆けつけるという社会システムになっており、アラームの誤作動等が多く発生し、警察に毎年数百万ポンドという不要なコストを発生させているとして、大きな社会問題になっています。

 

 

 


英国セコム竹澤社長がアワードを受賞

 

 

 

 

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