本邦帰国のために必要となる新型コロナウイルス検査証明書について(検査機関のご案内:続報)

2021/5/5

4月19日(月)以降、本邦帰国のために必要となる新型コロナウイルス検査証明書の確認が厳格化されておりますが、日本政府が求める基準を満たさない検査証明書を用意したために、当地出発時に航空機への搭乗を拒否されるケースが現在もあるとのことです。ヒースロー空港などに展開する検査機関Collinson社が発行する日本向け検査証明書以外にも、日本政府が指定するフォームで検査証明書を発行する検査機関について紹介いたします。


4月19日(月)以降、本邦帰国時において検疫官による新型コロナウイルス検査証明書の確認が厳格化されたことに伴い、当地出発時(あるいは第三国から当地経由にて本邦行き航空便に乗り換える場合を含め)に航空会社カウンターでのチェックインにおきましても同証明書の確認が厳格化されています。しかしながら、日本政府が定める基準を満たしていない検査証明書を用意されている方が、搭乗予定の航空会社から搭乗を拒否されるケースが出ているとの報告を受けています。


ヒースロー空港を始めとするイングランド内の主要空港において、新型コロナウイルス検査証明書を発行する検査機関Collinson社では、日本入国者向けのLAMP検査を行っていることを以前にお伝えしましたが、その後在留邦人の皆様から寄せられた情報を元に当館にて改めて確認しましたところ、次の2つの検査機関では日本政府が指定するフォームに検査内容を記載することが可能であると分かりましたので、検査機関の選択肢の一つとしてご紹介いたします。なお、申し込み方法や料金等の詳細につきましては、ご自身にて各検査機関に直接お問い合わせください。


1.Private Harley Street Clinic Limited(メリルボーンのみ、カナリーワーフは一時閉鎖中)
https://privateharleystreetclinic.com/products/covid-19-test

2.Medinow(ピムリコ、アクトン、ウィンブルドン2箇所)
https://medinow.co.uk/fit-to-fly-1

(ご参考/前回ご案内済みの再掲)
3.Collinson(ロンドン主要空港、マンチェスター空港、O2アリーナ)
https://www.collinsongroup.com/en/covid-19-testing