国際穀物理事会(IGC)設立70周年レセプションの開催

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2019年6月11日,当館において,国際穀物理事会(IGC:International Grains Council)の設立70周年を記念したレセプションを開催しました。

IGCは,穀物の貿易に関する国際協力の促進,貿易の円滑化,国際穀物市場の安定への寄与,穀物貿易に関する情報交換の場の提供を行う国際機関です。今年は,IGCの前身の国際小麦理事会が設立されて70周年にあたります。我が国は,2018年7月~2019年6月の間の議長国として,本レセプションを主催しました。

本レセプションには,IGC事務局のホスト国である英国を代表してロバート・グッドウィル英環境・食料・農村省閣外大臣が出席したほか,6月10日~12日開催のIGC理事会及びIGCカンファレンスに参加したIGC加盟国である27か国及び欧州連合(EU)の代表団,穀物貿易関係者,ロンドンの食品販売関係者など約200名が出席しました。

レセプションでは,日本食及び日本酒・泡盛・ビールを紹介する機会として,福島県産の米を使った寿司や日本酒のほか,和牛,豆腐や味噌などの発酵食品,果物,琉球泡盛など幅広い日本の「食」を提供しました。鶴岡大使の冒頭挨拶では,2011年の東日本大震災の被災地産品をはじめとする日本産食品の安全性,品質,美味しさについて紹介しました。


 

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