鈴木大使の東日本大震災15周年記念式典への出席
令和8年3月4日
3月4日、鈴木浩駐英国日本国大使は、ホーランド・パーク内にある福島庭園(注)において、福島県人会主催の東日本大震災15周年追悼祈念式典に出席しました。式典には、トム・ベネット王立ケンジントン・チェルシー区長、ロバート・フリードマン同区区議会議員、プリーティー・ハッド同議員、エリザベス・アーノルド元グレーターロンドン副統監、ヴィクトリア・ボーリック元下院議員、加藤絢子ロンドンしゃくなげ会会長を始めとする福島県関係者や英国政府関係者等が参加しました。
式典において、鈴木大使は、震災後に寄せられた英国からの温かい支援を想起し、感謝を述べるとともに、福島庭園が日英の絆と復興への思いを象徴する場所であることを強調しました。また、福島庭園の設立に尽力し、福島の復興支援に大きく貢献した故・満山喜郎氏の功績を偲び、日英の友好関係が今後も一層深まることへの期待を表明しました。
(注)福島庭園は、東日本大震災に際しての英国からの支援への感謝を示すために、ロンドンしゃくなげ会、王立ケンジントン・チェルシー区等の協力の下、2012年に開園。今回の式典では、ロンドンしゃくなげ会元会長の満山喜郎氏の1周忌を記念し、追悼の意を込めて桜の植樹が行われました。
式典において、鈴木大使は、震災後に寄せられた英国からの温かい支援を想起し、感謝を述べるとともに、福島庭園が日英の絆と復興への思いを象徴する場所であることを強調しました。また、福島庭園の設立に尽力し、福島の復興支援に大きく貢献した故・満山喜郎氏の功績を偲び、日英の友好関係が今後も一層深まることへの期待を表明しました。
(注)福島庭園は、東日本大震災に際しての英国からの支援への感謝を示すために、ロンドンしゃくなげ会、王立ケンジントン・チェルシー区等の協力の下、2012年に開園。今回の式典では、ロンドンしゃくなげ会元会長の満山喜郎氏の1周忌を記念し、追悼の意を込めて桜の植樹が行われました。
