池上特命全権公使の2026年世界マーマレード・アワード授賞式への出席

令和8年4月25日
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4月25日、池上正喜特命全権公使は、ダルメインで開催された2026年世界マーマレード・アワード授賞式に参加しました。

池上特命全権公使は授賞式において、約20年前、マーマレードを通じてダルメインを元気にしたいという主催者の想いから始まった本イベントが、日本を含む世界中のマーマレード愛好家が目指す大会に発展していること、単なる競技ではなくチャリティーを通じて地域に貢献している点などを強調しました。また、本アワードには、日本から多くの作品が出展され、マーマレードが日本と英国の友好の架け橋として大きな柱になっていることを指摘しました。

なお、本アワードの日本大会を主催する愛媛県八幡浜市長である大城市長も参加しました。また、この機会を捉え、八幡浜市と共同でブースを出展し、日本酒、柑橘リキュール、緑茶、せんべいを来場者に対して振る舞いつつ、日本の食のPRを行いました。