池上特命全権公使のオックスフォード大学における京都賞記念行事への出席
令和8年5月5日
5月5日、池上正喜特命全権公使は、オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院にて行われた京都賞記念行事に出席しました。京都賞は、1984年に稲盛財団により創設された賞です。同大学では、2017年より、前年の受賞者を招いて講演会、パネルディスカッション及び夕食会を実施しています。
2025年の京都賞受賞者は、甘利俊一教授(先端技術部門)、アジム・スラーニ教授(基礎科学部門)及びキャロル・ギリガン教授(思想・芸術部門)です。
池上特命全権公使は、夕食会でのスピーチにおいて、稲森財団とオックスフォード大学に謝意を表するとともに、3名の受賞者へ祝意を伝達しました。また、「人のために、世の中のために役立つことをなす」という京都賞の理念が、受賞者の研究成果を通じ、我々の社会や未来を切り拓く力となっていると述べました。そして、混沌とした時代だからこそ、その理念は重要性を増していると強調しました。
※オックスフォードにおける京都賞の詳細はこちら