鈴木大使のノリッジ訪問

令和8年5月14日
5月13日から14日にかけて、鈴木浩駐英国日本国大使はノリッジ(Norwich)市を訪問し、ノリッジ市主催の夕食会及びイースト・アングリア大学(University of East Anglia)日本学センターの創立15周年レセプションに出席しました。

また、セインズベリー日本藝術研究所(Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures)や ノリッジ芸術大学(Norwich University of the Arts)の没入型映像シミュレーションラボ及び仮想制作スタジオを往訪しました。

ノリッジ市主催の夕食会出席

鈴木大使は、13日、ノリッジ市が主催した歓迎夕食会に出席し、15年ぶりのノリッジ市への来訪を喜びつつ、日本と同市がこれまで築いてきた信頼と友情が、これからも良い形で続いていくことを期待する、と述べました。
 

イースト・アングリア大学マグワイヤ副学長との面会、日本学センターの創立15周年レセプション出席

鈴木大使は、14日、イースト・アングリア大学を訪れ、マグワイヤ副学長の歓迎を受けました。 その後、同大学の日本学センターの創立15周年レセプションに出席し、これまで同センターが日本学振興に果たした役割、そしてそれを支えてきた人々への謝意を示すとともに、今後のさらなる発展への期待を述べました。
 
      
 
     
 

セインズベリー日本藝術研究所往訪

鈴木大使は、14日、セインズベリー日本藝術研究所を訪問し、サイモン・ケイナー(Professor Simon Kaner)同所長や研究所関係者と研究所の活動等について意見交換を行うとともに、同研究所の所蔵品展示を鑑賞しました。 なお、セインズベリー日本藝術研究所とケイナー所長は、2024年に外務大臣表彰を受章しています。
 
      
 

ノリッジ芸術大学没入型映像シミュレーションラボ及び仮想生産スタジオ見学

鈴木大使は、14日、ノリッジ芸術大学を訪問し、同大学の没入型映像シミュレーションラボ及び仮想生産スタジオを見学しました。これらの施設は、ソニーとの協力のもと整備された最先端のデジタル技術を活用した革新的な映像・芸術制作の場であり、学生の教育から研究、さらにはプロの映像制作者や企業による商業利用まで、幅広く活用されています。
 
      

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