UCL-Japan Youth Challenge 2026レセプションの開催について

令和8年7月31日
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7月31日、在英国日本国大使館は、UCL-Japan Youth Challenge 2026レセプションを在英国日本国大使館において開催しました。前田修司公使は、冒頭挨拶の中で、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は160年前に長州藩と薩摩藩から留学生を受け入れ、初代内閣総理大臣の伊藤博文など、後の日本の近代化を担う人物を輩出したことに言及しつつ、このプログラムに参加した日英の高校生が、今後の日英間の架け橋として活躍していくことを期待する旨述べました。

また、今回のレセプションには、鹿児島県(以前の薩摩藩)出身の宮路拓馬衆議院議員及び山口県(以前の長州藩)出身の高村正大衆議院議員が参加しました。


UCL-Japan Youth Challenge
英国のシックスフォーム・カレッジ及び日本の高校に在籍する生徒を対象に、UCLとケンブリッジ大学で開催されるさまざまな教育活動やイベントを通じて文化交流を図る、毎年開催のサマースクール・プログラムです。