鈴木大使のエジンバラ訪問
令和8年8月21日
8月20日から21日にかけて、鈴木浩駐英国日本国大使は、スコットランドのエジンバラを訪問し、スコットランドで活躍する日系企業の代表者と意見交換を行い、Canon Medical Research Europe社及びレオナルドUK社を訪問しました。
また、英空軍の招待を受け、毎年8月にエジンバラ城で開催されるロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タトゥーを鑑賞するとともに、日本人建築家の隈研吾氏によって設計されたV&Aダンディーやゴルフの聖地であるセント・アンドリュースを訪問しました。
また、英空軍の招待を受け、毎年8月にエジンバラ城で開催されるロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タトゥーを鑑賞するとともに、日本人建築家の隈研吾氏によって設計されたV&Aダンディーやゴルフの聖地であるセント・アンドリュースを訪問しました。
レオナルドUK
鈴木大使は、21日、レオナルド社の工場を訪問し、ステッド所長から同社の取組や実績について説明を受けた後、工場内のレーダー・レーザー等の機器の製造工程を視察しました。またGCAP事業に伴い、同所にて勤務する三菱電機社員とも面会しました。

日本企業関係者との意見交換
鈴木大使は、21日、エジンバラに拠点を構える日本企業関係者との昼食会に出席し、同地域における日本企業の現状や課題について意見交換を行いました。
Canon Medical Research Europe社
鈴木大使は、21日、Canon Medical Research Europe社を訪問し、Mark Donohoe社長から同社の活動概要について説明を受けた後、最先端の医療画像システムや医療AI技術のデモンストレーションを視察しました。

ロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タトゥー
鈴木大使は、21日、英空軍(スコットランド)の招待を受け、ロイヤル・エジンバラ・ミリタリー・タトゥーを鑑賞しました。それに先立ち、ハミルトン公爵、英空軍及びイタリア空軍の関係者と懇談しました。
