鈴木大使のメドウェイ訪問
令和8年9月24日
9月24日、鈴木浩駐英国日本国大使はメドウェイ市(Medway Borough)を訪問しました
9月24日は、同地に生まれ、英国人として初めて日本を訪れたウィリアム・アダムズ(三浦按針)の生誕日であり、鈴木大使は、アダムズゆかりの地を訪問し、初代東インド会社総裁のトーマス・スミス卿の墓があるセント・ジョン・ザ・バプティスト教会、アダムズが洗礼を受けたセント・メアリー・マグダレン教会、また、三浦按針を記念して建設され、1934年に当時の松平駐英日本大使によって除幕された時計塔などを視察しました。

また、鈴木大使は、日本初の火災報知機メーカーであるホーチキ株式会社の欧州拠点を訪れ、同社の事業内容について説明を受けるとともに、工場を視察しました。同社は、地元のメドウェイ日本友好協会が実施している、同市の友好都市である伊東市、及び姉妹都市である横須賀市との学生交流プログラムへの支援も行っており、鈴木大使は、同社が地元に根ざした活動を通じて、地域の経済・文化交流に貢献していることに謝意を表しました。

その後、鈴木大使は、ミッド・ケント・カレッジ主催の昼食会に出席しました。昼食会には、市長や市議会議員、同市出身の英国議員らのほか、地元企業や日本関連団体の代表が出席し、それぞれの事業や活動について紹介しました。鈴木大使は、メドウェイの人々がアダムズを通じて日本との友情を育んでくださっていることに謝意を表し、今回の訪問を通じて、その友情を新たにしたいと述べました
9月24日は、同地に生まれ、英国人として初めて日本を訪れたウィリアム・アダムズ(三浦按針)の生誕日であり、鈴木大使は、アダムズゆかりの地を訪問し、初代東インド会社総裁のトーマス・スミス卿の墓があるセント・ジョン・ザ・バプティスト教会、アダムズが洗礼を受けたセント・メアリー・マグダレン教会、また、三浦按針を記念して建設され、1934年に当時の松平駐英日本大使によって除幕された時計塔などを視察しました。

