鈴木大使のウェールズ訪問

令和8年10月15日
10月14日から15日にかけて、鈴木浩駐英国日本国大使 は、ウェールズを訪問し、ウェールズ政府関係者との意見交換、日本企業の視察、桜の植樹等を行いました。

ウェールズ議会訪問

14日、鈴木大使は、ヒュー・イランカ=デービス・ウェールズ議会議長及びケリー・ファーガソン同議会副議長と面会し、ウェールズ議会の議場を見学しました。その後、ルン・アプ・イオルワース・ウェールズ首席大臣と会談し、ウェールズにおける日本企業の活動を含む、日ウェールズ関係の一層の強化・促進について、幅広く意見交換を行いました。また、今般立ち上げられたウェールズ議会対日友好議連のメンバーとも顔合わせを行い、今後の取組等について意見を交わしました。

        

GSユアサバッテリー訪問

鈴木大使は、自動車用・産業用蓄電池等を製造・販売するGSユアサバッテリーを訪問し、同企業所在地選出のニック・スミス英下院議員と共に、同社の事業内容並びに環境及び地域に対する貢献について説明を受け、意見交換を行うとともに、工場施設を見学しました。

   
 

アバーヴァンにおける桜植樹記念式典への出席及び記念墓地における献花

15日、鈴木大使は、アバーヴァンに所在する小学校2校(Ysgol Rhyd Y Grug及びYnysowen Community Primary School)にて行われた桜植樹記念式典に出席しました。本式典は、「アバーヴァンの惨事」と言われる炭鉱事故から60周年の節目に、同事故での被災者を追悼すると同時に未来志向のメッセージを発信することを目的として行われたもので、ミッド・グラモーガン総督及び同長官、マーサー・ティドビル市長、両学校の学長・児童らが参加しました。式典後、鈴木大使は、同事故の記念墓地において献花を行いました。

         

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