*Please note that information about this seminar is only available in Japanese.
【研修本編】
※お住まいの国との時差にご注意ください!
【研修アフタートーク】
※アフタートークの申し込みは、1月23日研修本編にてお知らせいたします。
【講師】鈴木智美 先生 (東京外国語大学,国際日本学研究院,教授)
https://www.tufs.ac.jp/research/researcher/people/suzuki_tomomi.html https://www.tufs.ac.jp/ts/personal/SUZUKI_Tomomi/
【講師からのメッセージ】
学習者が文章を産出する際に役に立つツールとは、どのようなものでしょうか。
AI 翻訳の精度が高まっている現在でも、私たちが自分の考えを目標言語で書いたり推敲したりするためには、やはり辞書が重要な役割を果たします。
特に、該当項目の説明だけでなく、使い方を具体的に示す良い例文が豊富な辞書は、学習者にとって大きな助けとなります。しかし、この「例文」は、母語話者であれば誰でも容易に作れるわけではなく、言語学的・言語教育学的観点からの検討が欠かせません。
本研修では、まず、学習者の誤用分析から始まり、学習者の辞書使用に関する実態調査を経て、各種ツール開発に利用可能な質の高い例文バンク(例文データベース)の構築へと進められてきた一連の調査・実践の流れを紹介します。そして、皆さんとともに、質の良い例文を作成するための方法について、具体的に考えていきたいと思います。
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お申込み: こちらから
※締め切り: 2026年1月14日(水)
お問合せ:国際交流基金マドリード日本文化センター nihongo.kyoshi@jpf.go.jp