ハイブリッドセミナー
「ヨーロッパの日本語教師のための、日本国内の日本語教育基礎講座 」
主催:パリ日本文化会館主催 共催:ロンドン日本文化センター&ローマ日本文化会館
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【日程】
2026年2月27日(金)
10:00-12:00 ハイブリッドセミナー(パリ時間 オンラインZoom 対面会場:パリ日本文化会館)
12:00-13:00 アフタートーク(対面のみ・会場:パリ日本文化会館 限定15名)
【講師紹介・メッセージ】
神吉宇一(かみよし ういち)(武蔵野大学グローバル学部教授、武蔵野大学学外学修推進センター長 )
専門は日本語教育政策、地域日本語教育。社会人の始まりは小学校教員、その後、さまざまな職を経て2013年から大学教員に。 元日本語教育学会副会長、元文化審議会国語分科会委員、その他国や自治体の委員等多数の実績あり。主な著書・訳書『ことばの教育と平和』(2023年 明石書店)、『日本語学習は本当に必要か』(2024年 明石書店)、『一歩進んだ日本語教育概論』(2024年 大阪大学出版会)、『よい教育研究とはなにか』(ガートビースタ著 2024年 明石書店)。『現代日本語教育ハンドブック』(2025年 大修館書店)。2021年度日本語教育学会学会賞、2021年度日本語教育学会学会活動貢献賞。
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【セミナー内容】
現在、日本は特定技能ビザや育成就労制度などで外国人就労者の受け入れを進めており、文化庁が「日本語教育の参照枠」を策定、文科省が認定日本語教育機関制度を定め、登録日本語教員制度が開始するなど、大きな岐路に立っています。ヨーロッパの日本語教師にとっては、現在のところ直接的な影響はありませんが、グローバル化が進み、オンラインで授業を行うことができるようになっている今、いずれはその影響を受けると考えられます。 本セミナーでは、日本の日本語教育政策にも深く関わってきた武蔵野大学の神吉宇一氏を講師として迎え、日本の現在の日本語教育の動向を解説していただき、今後のヨーロッパの日本語教育への影響を考えます。
【言語】日本語
【形式】ハイブリッド ZOOM&体面
【費用】無料
【お申し込み締め切り】 2026年2月25日(水)
【お申込み】こちらから
【主催】国際交流基金パリ日本文化会館
【共催】国際交流基金ロンドン日本文化センター・ローマ日本文化会館
【セミナーに関するお問い合わせ先】kenshu@mcjp.fr