旅券(パスポート)

2019/12/18

旅券用写真について

旅券用提出写真の規格は、渡航に関する国際的組織である国際民間航空機関(ICAO)の勧告に基づいて定められています。旅券は海外において唯一の国際的身分証明書であり、旅券の写真は本人確認をする上で重要となります。

また、渡航する国によっては、入国審査等の際に顔認証技術により本人確認を行うこともありますので、旅券の写真規格が国際規格に則ったものであることが非常に重要となります。

以下の規格に則っていない場合やドットが荒いもの、ノイズ、変色、キズ、汚れがあるもの等、不適当な写真の場合は写真の撮り直しをお願いすることがあります。

旅券用提出写真を準備される際は、これらの点をご理解の上、要件や注意事項をご確認いただき、写真の作成・提出をお願いします。

パスポート申請用写真の規格等

パスポート申請用写真に関するその他の注意事項につきましては、以下のとおりです。詳細につきましては、「旅券用提出写真についてのお知らせ(PDF)別ウィンドウで開く 」をご覧ください。


旅券写真規格


  • 縦45ミリメートル×横35ミリメートル(ふちなし)
  • 顔の縦の長さは、写真縦の70~80%(34±2ミリメートル)であること
  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 提出日前6ヶ月以内に撮影したもの
  • 正面、無帽、無背景
  • カラーでも白黒でも可
  • 鮮明であること(焦点が合っていること)
  • 明るさやコントラストが適切であること
  • 影のないもの
  • 背景と人物の境目がはっきりしていること
  • 眼鏡のレンズに光が反射していないもの
  • 平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
  • サングラス、マスク及び前髪などにより、目などの顔の器官や輪郭が隠れていないこと
  • ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
  • 変色していないもの、傷や汚れのないもの
  • デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
  • デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること